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あるまじろみたいな。 写真とか、カメラとか、日常とか。ぎゅっと詰め込んだ場所。

GT400は、春を連れてくる。

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元・立誠小学校で開催されている、
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの、LAST HEAVENの上映会&写真展のイベントのひとつ。
澁谷さんのダークルームに行ってきた。

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完全な暗室ではなくて、廊下からの漏れてくる光を参加者同士で身を寄せ合って、焼き上がりを待つ。

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最初は澁谷さんがセレクトして焼いて、
その後は希望者がコマを選んで、澁谷さんに焼いていただくスタイル。

幸運なことに、最初に選ばせていただきました。

選んだコマはこれ。

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澁谷さんには『あ、写真家っぽいの選んだね。』と。
…実はこのコマは、2番目に選んだもので、最初に選んだものは、澁谷さんが暗室と焼き加減を試すために選んだテスト用のコマと一緒で、再セレクトになったのでした。

モノクロもカラーとして焼いていく。

個人的にそんなにミッシェルに思い入れがあるかどうかと言われたら、正直ない。
どちらかというと、別なものに夢中だった。
そして、今の、the Birthdayを受け入れてるのは、ライトに接してるからだと思う。
今回も、ラストへブンの映画が5-6年くらい前で、3年前に京都のFoilさんでラストへブンの写真展があって、その後、高松でも展示があって。
一連の流れをみてきた者として、私が写真というものが好きだからという単純な理由で参加してきた。

今回でこういうイベントは最後だから、来てくれた皆はラッキーだよ、と。
赤々舎さんも僕も色々頑張ったんだけど、、、と付け加える語り口に、しょんぼりしてしまった。

今回は仕事上がりに弾丸で行ってしまったので、展示をゆっくり見られなかったので、見に行きたいと思う。

そして、このダークルームイベントで、
心の中がはっきりと決まった。

暗室を作ろうと思う。

そのための物件探しをしていきたい。
誰もが馴染みの店にのんびりお茶しに行くかのように、いつでも立ち寄っていただける場所。

すすめていくには、資金も知識もなにもかもが足りない。
それでもやりたいと思った。
色んな人に相談して、学んで、1個ずつ進んでいけたらいいとおもう。
途中で挫折しても、それもヒトツの経験として真摯に受け止めながら。


GT400は、澁谷さんがラジオ番組に出た時に、
色々考えたけど、春で、なんか走り出しそうな曲で選んだと言っていた。
改めて、心の中でぼんやりとしていた夢物語に、また進む道に気づかせてくれた日だった。


THEE MICHELLE GUN ELEPHANT LAST HEAVEN

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT LAST HEAVEN