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tatü

あるまじろみたいな。 写真とか、カメラとか、日常とか。ぎゅっと詰め込んだ場所。

カメラが降ってくる夜と写真と仲間と適切な距離。

都内に試験を受けに来てます。
二日目の面接が終わり次第、西へ帰ります。

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地下鉄の駅のこういう看板好き。

今回は、誰にも会わないと決めていました。
筆記で撃沈していた後輩と早めの夕飯済ませてホテルまで帰り、面接の勉強してたら、今朝のせいで、モヤモヤが逆流してきて、あまりよくない思考に入ってきたら、
nakamulandのキイチローちゃんが会ってくれることに。

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カメラ降ってきた(笑)

このカメラには色々あって。
きちんと話す機会はまた別の機会に。
きっとシャッターホリックなしでは語れない。

カメラを譲り受けて、そうこうしてるうちに、けんたろちゃん到着。
1年ぶりに見たけんちゃんはあぶらがノッてた(笑)

そこで話したのは、近況でも、なんでもなくて。
熊本地震のこと、ツァイスは最高ってこと、ペンタックス使いのこと。

そして、ふと言われたのが。
『なんでそもそも2年前写真教室通おうとしたの?』
『写真出来上がってんじゃん?』
と。

なんでなんだろうな(笑)
もうそれすら腫瘍に取り込まれて、もやもやしてる。

ただ、いいこともあったんだろうけど、良くない気持ちがふつふつしてること。
合わせてぼんやり浮かんだのは、
昨日は、関西界隈の人間が1箇所に集まってそうな雰囲気。もう何とも言えない気持ちに(笑)
考えるのをやめたくてもモヤっとした感覚でいつつ、

『写真は今撮りたいから気分に乗せて撮るのじゃダメなのかな』って吐露したら、
『それでいいんだよ。写真に理由をつける奴が嫌だ』
ときーちゃんが言ってくれてホッとした。

【会って、軽く話して、誰もがいつだって直感に従ってシャッターを切る】

二人の速射性というかアンテナはってる瞬間の早さが本当にすごくて(笑)
私の周りはこういう人たちで溢れてる。

そして、この日本語が合ってるか、細かい気持ちを伝えられる言葉を持ち合わせてないんだけど。
いつもなにするのも一緒の仲間じゃないんだよね。
狭くない。
みんなで仲良くしようなんて小学校の先生みたいなこと言わない。
集まれる人で集まればいい。
でも、どこかで思いやるというか。

なんか例えると、小さい居酒屋で何度も出逢って、じゃあ今度一緒に別の店にも行きません?っていうライトさというか。
生活に踏み込んで来ないというか。
なんだろうな。
距離がいつも絶妙すぎる(笑)

友達って定義が人それぞれ違うからさ。
人とちゃんと会ってるって思った。
写真撮りたい、って。
西も東もみんなでそれぞれ仲良く。

今日の面接、がんばろうって。
そして、シャッターホリックの最終日に行きます。
プレオープン組、勢揃いになるかも?な雰囲気に、ドキドキしてるし、最後なんだ、っていう気持ちで泣きそうです。
ぶいーーんと、お迎えに来てくれないかな。
ぼくのスーパーヒーローは。