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tatü

あるまじろみたいな。 写真とか、カメラとか、日常とか。ぎゅっと詰め込んだ場所。

ベビー撮影と、ガンマなるもの。

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写真はベビー撮影2回目の1枚。
アイキャッチ入っててかわいい。

その時の様子はまた後日。


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先日、目の治療を始めたという話をしました。
ベビー撮影後に、死の話をしていて(笑)
『君は死なないから』と言われました。
私も死ぬ死ぬ詐欺は好きじゃないから、ライトに死にたいって言う人には同じことを思ったりします。
私の場合は、35歳がピークだと思っているのでおんなじことを言われた時は、あらまあ、と思いました。今回はいつもとは意味合いが違ったのですがね(笑)


…実は脳腫瘍が大きくなりました!
10年ぶりにみた、己の脳の断面図のしこりが大きくて、これ、他人のじゃ?ってなった(笑)

ここ数ヶ月、
眠り方の異常と、記憶の変化。
体調と、感情の起伏。
加齢に伴うものかしら?と、ほっといた。
そんなもんだろう、老いるとは、と。

そしたら、経過観察の腫瘍が大きく鎮座してた。
色んなことを言われたけど、上記に書いたことの違和感はすべて腫瘍に脳が刺激されていたから、とのこと。

最近、会う人の顔も名前もわからないことがおおかったり。
試験目前なのに、なにもかも勉強したことがすっかり記憶にないこと。

ただ、恐ろしいことに、
仕事のことだけはきっちり覚えていて。
いつもメモを残さないのに、大量に残してたのは、どこかで危惧してたのかもしれない。
目のこともあるし。
人の直感ってすごいな、と。

病院では『ひとりで頑張れる?』と言われた。
ガンマナイフの治療費が払えるのかが怖いよ。
照射は終わったので、固定のピンであたまがいたい。

そして、こんな時、写真をやっててよかったって。
私は覚えてなくても、カメラが代わりに記録してくれてるんだもの。

ガンマナイフもやる気はなかった。
ただ、死ぬときの理想があって。
このままだとその理想が叶えられないとおもった。
生きるためじゃなく治療する人もいるのです。

やりたいね、って自分で言ったこと、やろう!って、言ってもらえたこと、叶えていけるだろうか。
死ぬのは怖くない。
叶うなら、最後くらい、笑ってたい。キャラじゃないけど(笑)

遠慮なく遊んで欲しいです。
身体はピンピンしてるので。