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tatü

あるまじろみたいな。 写真とか、カメラとか、日常とか。ぎゅっと詰め込んだ場所。

4月の先の先。

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明日に差し迫った、4月の希望休提出〆切。
今年はアラバキには行けないと判断を下した。

代わりに、どうやって桜を愛でたり、試験を踏ん張るか、そして、与えられる休みを楽しむか。
一晩で自問自答する予定。

昨日、業務上の注意の話から、個人面談に流れて。
ここ3ヶ月に及ぶ究極に苦しい仕事のいじめの数々から、入職した2年前から続く個人的に苦しい人間関係のことを吐露せざるをえない状況になった。
本当に苦しい醜いものをぶつける機会が自然と来てしまった。いつもなら、『私が悪いんです。』とだけで終わらせてたけど、言いたいことを言えと私に教えてくれた方のお陰で、逃げなかった。
そのことをプライベートで指摘してくれた方には本当に感謝しています。
上司にはいつも迷惑と負担をかけてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいである。

そんな状況下でもやりたいことがあると伝えたら
『それをやっていこう、そして、それを踏み台に自信を取り戻して欲しい。君の技術を信用している。』と。
技術者として、腕で今日のおまんまを食べてる身分として泣きそうになった。


2月に何度も体調を壊したのは紛れもなく仕事であったのは手記を読み返すと明白。
それによって余裕がなくて、仕事の悪い風が纏わりついたままの意図しない自分で過ごしたために、プライベートで大事故を呼んでしまったこと。
大きく反省して、自分の変われる部分、自分の認める部分、自分の吐き出す部分を捉え直したら、随分とすっきりしてきた。


3月の新月に願ったこと。
訪れた貴船で願ったこと。
その願いを神様だけに頼るのじゃなくて、自分から叶える方向にもっていく努力を重ねること。
その願いのまま、素直に願いを伝え、幸いにも前向きなお返事をいただけて、決まったモノから予定を組んでいたら、20代最後の1週間は、予定がほぼほぼぎっしりとなりました。
仕事も盛り沢山。

どんな30歳が来るんだろうと。

予定をこなしてたら、この様は、
まるで、ご縁のお礼参りみたいな感じ。
たくさん思い浮かぶ顔に感謝して。


4月、イベント等のお誘いは、日時指定でご連絡をいただけると本当に嬉しいです。シフト制の性で申し訳ないお願いですが、よろしくお願いいたします。